建設フェスタ

建設フェスタ2012開催報告

2013/2/18

 10月28日(日)、19回目となる「建設フェスタ2012」をひたちなか市内にて開催いたしました。
 天気予報は曇りのち雨、降水確率は50%。昨年に続き天候を気にしながら準備を進めることになりましたが、過去18回雨で中止になったことのないフェスタ。迎えた当日の朝は若干曇りで無風、このままもって欲しいと祈りながらお客様を迎えました。午後からの天気の崩れを見込んでか、朝のうちから多くの来場者があり開会2時間後には駐車場もほぼ満車の状態となりました。
 参加型、体験型のイベントには受付開始前から長い列が出来ました。建設作業体験リレーやミニテトラポット作りはもちろん、日立建機株式会社様の協力による工場見学では世界最大級の油圧ショベルが見られるとあって凄い人気でした。親子競演丸太切り、地元前渡小学校吹奏楽部の演奏、クイズラリー抽選会ではステージ前に大勢のお客様。チャリティーオークションでは、骨髄バンクを支援するいばらきの会様より頂いた読売巨人軍選手のサイン色紙をはじめ、各協賛団体様より多種多様な商品を提供頂いたおかげで、多くの収益がありました。なお、収益金は「骨髄バンクを支援するいばらきの会」様と「茨城新聞文化福祉事業団」様へ慈善金として寄付いたしました。
又、今年も日本赤十字社と骨髄バンクを支援するいばらきの会に協力を頂き「愛の献血」と「骨髄ドナー登録会」を会場内で実施し、それぞれ66名と12名の協力を頂くことができました。 イベントのフィナーレとなるミニ上棟式開始の頃に雨が振り出しましたが、撒き餅を楽しみに来ている子供たちの元気な歓声を聞くことが出来ました。
 多少天候の不安はありましたが、今年の来場者数は昨年比+2,000人の15,000人。来場下さった方に建設業の魅力や社会資本の大切さを伝えられたと思います。
子供たちに建設業に対する夢と希望を、そして一般県民の方々にも建設業の本当の姿を正しく理解していただけるように、これからも「建設フェスタ」の開催を継続していけるように頑張っていきたいと思います。

パンフレット

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概要
日時 2012年10月28日 日曜日 9時から16時開催
開催場所 国営ひたち海浜公園西口ゲート前特設会場(ひたちなかテクノセンター隣) (茨城県ひたちなか市新光町38)
イベントのご案内
震災復興コーナー 震災後、懸命に復旧・復興にがんばって います。
●パネル展示 ●復旧工事相談コーナー
実演体験コーナー ●木工工作体験 ●測量体験 ● IHクッキング実演・試食 ●竹細工コーナー(無料) ●アクリル毛糸たわし作成体験 ●ペーパークラフトコーナー ●漆喰材料による絵馬づくり ●壁塗り遊び ●コンクリート内部透視実演 ●石割り体験 ●消波ブロック作り ●太陽光発電模型展示など
いばらきづくり
コーナー
いばらきの発展のための「道路」や「港」、 みんなの生活をまもる「川」「下水道」「公園」などを紹介します。
●国土交通省関東地方整備局
常陸河川国道事務所
霞ヶ浦河川事務所
下館河川事務所
国営常陸海浜公園事務所
●茨城県土木部 ・土木おもしろ体験
機械体験コーナー ●建設機械体験 (バックホウ・ローラー等) ●高所作業車体験 ●災害対策車展示 ●パトロールカーと記念撮影 ●高速道路維持作業車乗車体験 ●大型重機の展示 ●浄化槽カットモデル展示 ●解体工事の重機展示など
ゲーム等コーナー ●親子競演丸太切り ● ●スコップでビンゴ ●現場で輪投げ ●土のう目方でDON! ●コンテナ輸送ゲーム ●パークゴルフ体験 ●電線ドラムころがし ●ジャンボサイコロゲーム●砂山の宝さがし●クイズラリー(賞品あり) など
無料配布
その他コーナー
(一部有料)
●花苗・苗木の配布 ●リサイクル堆肥配布・リサイクルコーナー ●わたあめ・水ヨーヨー・風船・ポップコーン等 ●骨髄バンクドナー登録会・募金 ●茨城県赤十字血液センター・献血 ●チャリティーオークション ●ボトルキャップアート ●下水道出前授業など